交通事故治療に対応致します!

当院では交通事故によるむち打ちの治療も行っております。交通事故の後遺症は、臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害、また時間が経ってから気づく事もあり、肩こりや腰痛などを起こすこともあります。
早期での対応はもちろん、きちんとした治療と症状が完治するまで治療される事が大事になります。
交通事故によるむち打ちと後遺症

交通事故による後遺症として、むち打ち症 (頚部捻挫)が高い確率で発生します。 治療期間や後遺症にも大きく影響致し、治療経過が思わしくなく症状が次第に慢性化するケースも少なくありません。
交通事故による後遺症の特徴は、受傷直後に症状が出ないことが多いことです。事故直後の検査で異状が認められない場合でも、数日経過して腫れや、痺れとともに むち打ち症の自覚症状が首や背、腰または、膝や脚の痺れなど、広範囲に出ることがあります。
交通事故や初診時に首の痛みを訴えている人でも、治療終了の時点で、腰や、背中の痛みが残る人が多いのです。
人間は基本的には、痛みは1つしか感じません。例として、むち打ちがひどくて、首の状態が悪くても、身体の他の部分に痛みがあると首の痛みを忘れてしまいます。しかしそれは、首の痛みが治ったわけではなく、ほかの痛みで覆い隠されているだけです。他の痛みが無くなれば、また首の痛みがでてきます。
今あなたが首が痛く、他のところに症状を感じなくても、治療が進み、首の痛みが取れてくると、ほかのところが痛くなる可能性があります。これはほかのところが悪くなったわけではなく、事故によって痛めていても感じていないだけなのです。
放っておいたらより症状が深く身体に染みこんでしまいます。そのため早期の治療と観察が大事になります。

スポーツ障害について

近年、スポーツの質の向上により、より高いレベルの練習が求められるため、怪我をするケースも多くなっております。また、最近の小・中学生の体の特徴の一つに、遊びの不足により股関節が弱いといわれております。しゃがむという動作にしても“ふらつく”等、体の重心が後方に移動するため、猫背になりやすく、オスグット(膝の皿下の痛み)やシンスプリント(すねの内側の痛み)といった成長期特有の障害を訴えるケースが増えております。
いずれも、正しい知識をご家族と周囲の方々に持っていただく事が必要不可欠だと感じております。特に幼少時のスポーツはこれらの配慮が選手の将来を左右するのではないでしょうか?
当院では、施術後のテーピング方法、コンディショニングのアドバイスも必ず行うようにしています。また、色々のスポーツイベントにも参加し、地域の皆様のスポーツ活動をサポートさせて頂きたいと思っております。
スポーツサポート活動

当院ではスポーツ活動のサポートとして下記に対応しております。
トレーナー活動内容
試合前のアップ指導・試合前後のストレッチテーピングサポート
テーピング指導
症状に合ったテーピングを、指導させて頂いております。
(1)用途に合ったテーピングの選び方
(2)巻き方・注意点(巻く時間・症状変化等)
(3)引っぱる加減(テンション)の練習
その他ケースに応じて、指導を行っております。お気軽にお尋ねください。
トレーニング指導
当院では、重心を整える体操.トレーニングの指導を中心としております。
(1)肩甲骨のバランスを中心とした背中の筋肉のストレッチ
(2)踵の位置を整える為のつま先立ちのトレーニング方法
(3)正しい症状に合った腹筋の鍛え方
(4)症状回復後のトレーニングメニューの指導
その他、競技に合せて細かい指導を行って参ります。
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